コールセンタースタッフ日誌

2008.09.03

鳥肌がたった!!

2008年8月11日(月)北京オリンピックにおいて、北島康介選手が平泳ぎ100メートルで世界新記録を出して優勝!前回のオリンピックに続いて金メダルを取りました。

外出していた為、ラジオでの応援でした。アナウンサーの興奮した声で優勝が告げられてから少しして、インタビューが始まりましたが、しばらく無言・・・・・・、ラジオでしたので表情が判らず、待っていると、涙声で「言葉が出ない」と語っているのを聞いて、思わずもらい泣きしてしまいました。
そして次の瞬間、全身に鳥肌が立っている事に気づきました。

全国から期待されているプレッシャーと金メダルを獲れた安堵感・・・
ものすごく大きい思いが、あの無言の中に詰まっていた事を肌で感じてしまったのだと思います。

その後、シンクロナイズドスイミングの演技も始まりました。オリンピック予選で中国に負けた後、かつての全日本コーチの井村先生が「三顧の礼」を尽くして、コーチとして中国に迎えられ、以前と変わらず、厳しい練習で中国チームを率いている事が判り、衝撃が走りました。日本のシンクロはどうなるんだろう・・・・

そんな思いを吹き飛ばし、デュエット決勝では見事、銅メダルを勝ち取る事が出来ました。そして、鳥肌2回目・・・・

関係者の皆さんも本当に喜んでいると思います。1984年のロサンゼルスオリンピック以来、毎回メダルを取り続ける事は本当に凄い事だと・・今さらながら実感しました。

今、シンクロ界はロシアのスポーツシンクロが主流ですが、日本人がコーチしているメキシコ、日本、そして中国もメダルを取っています。

手足が長くて、体が大きい外国人選手の足ばかり見た後、日本人の演技を見た私は・・・・なぜか・・・・いつの日か、日本が金を取れる気がしました。 その演技は、とても繊細で情緒があり、素敵な演技だったからです。もっと、精度を上げれば・・・きっと・・・・

夢かもしれませんが、これからも応援し続けようと思いました。

マダム
ニックネーム:マダム
出身地:東京都
趣味:邦楽、シンクロナイズドスイミング
座右の銘:思った通りになる
愛読書:新聞・周知・ファイル

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