コールセンタースタッフ日誌

2008.07.09

0.1秒を競う

私は学生時代、シンクロの選手でした。
そんな関係で、オリンピックやその他の水泳関係の大会で興味があるのは、シンクロ選手のきらびやかな水着とヘッドコスチュームだけでした。

しかし、今回、北京オリンピックが近づき、競泳大会で、某社の水着で世界新記録が続出するというニュースを見ました。日本水泳連盟としては、当初、提携している日本製の水着で出場するよう要請していましたが、世界新ラッシュの流れに逆らえず、ギリギリで、認める方針を打ち出しました。

私としては、水泳連盟の柔軟な方針に大賛成。そして、日本のメーカーに対して、とても良い印象を受けました。

日本のメーカーも、選手の意見等を聞いて水着の開発を進めていたようです。着易い、泳ぎ易い水着と早く泳げる水着とは違うという事がわかり、 どんな素材なのか、実際に展示してあるデパートに行って見てきました。とても薄いのですが、一部分、板のような素材が使ってあり、これで、身体のデザインをより速く進むように形造るようです。 でも、これで泳げば、誰でも速く泳げるのか?世界新が出るのか?水着を見て疑問が湧きました。

この水着を着てオリンピックに出場する事を決めた北島選手は、泳ぐのは自分であって、水着では無いと、強調しています。

本当だ・・・と・・・実感。

毎日の苦しい練習を乗り越えた者だけが、この水着で世界新を獲得する事ができる・・・、水着を見ながら、熱い思いがこみ上げました。オリンピックがとても楽しみです。

マダム
ニックネーム:マダム
出身地:東京都
趣味:邦楽、シンクロナイズドスイミング
座右の銘:思った通りになる
愛読書:新聞・周知・ファイル

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